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なぜボーンレックスか ● 事業創造会社が作る実践型リスキリング

“研修会社”ではなく、
事業を自ら手がける会社が作った。

私たちボーンレックスは、新規事業を「語る」のではなく、自ら立ち上げ、育て、売却・カーブアウトまで手がけてきた事業家集団です。アイデアを外から助言するコンサルティングではなく、事業立ち上げそのものを請け負う 「代理出産モデル®」 を持つ事業創造会社です。だからこのAIリスキリングは、研修で終わらず、御社の現場に 型と次の事業の芽 を残します。

事業家集団 代理出産モデル® 大企業×行政の伴走実績 自社業務が教材 Gate設計
WHO WE ARE

構想で終わらせない。
自ら事業を手がけてきた集団です。

ボーンレックス(Bornrex &Co., Ltd.)は、新規事業の立ち上げ支援 を通じて「挑戦を可能とする風土」を社会に生み出し、WakuWaku the World(世の中をワクワク) の実現を掲げる事業創造会社です。代表の室岡拓也は、三井物産でプラント輸出やインフラの事業投資に携わったのち起業。現在は大企業・中小・ベンチャー企業に向けて新事業創出を支援しています。

私たちが他の支援会社と決定的に違うのは、「やり方」を渡して終わりにしない こと。アイデアの構想から、開発・マーケティング・営業・資金調達・バックオフィスまでを束ね、事業立ち上げそのものを当社が請け負う ——いわゆるコンサルティング会社ではなく、自らリスクを取って事業をつくる「事業家集団」である点です。このAIリスキリングも、その実践知から生まれています。

OUR CORE METHOD

事業の代理出産モデル®とは。

稟議や関連部署の調整で新規事業が前に進まない。会社のレギュレーション上、有償の実証実験(PoC)やトライアル販売に踏み出せない——。そうした 「止まりがちな新規事業」 を、当社が事業主体として代わりに立ち上げ、すばやく前へ進めるのが「代理出産モデル®」です。外側からの助言にとどまらず、当社が事業立ち上げを請け負い、想いをカタチにしてから、必要に応じて親会社へ引き渡す。ここがコンサルティングとの最大の違いです。

STEP 01

代わりに“産む”

社内で止まっている事業の種を、必要に応じて 別法人・子会社 の形で立ち上げ。当社が事業主体としてリスクを取り、PoCやトライアル販売まで一気に進めます。

STEP 02

束ねて“育てる”

企画・開発(ソフト/ハード)・マーケティング・営業・資金調達・バックオフィスまでを当社ディレクションで束ね、事業として成長 させます。

STEP 03

引き渡す

成長した事業を、親会社が 株式買取などで引き取る ——という出口まで設計。代理出産という名のとおり、最後は事業を依頼主の手に戻します。

関与の度合いはプロジェクトに応じて調整します。事業全体を担う「代理出産」だけでなく、資金調達・バックオフィス・開発・マーケティングなど必要な部分だけを支える 「ちから添え」 型まで、幅を持って伴走します。本AIリスキリングは、この実装知を 研修を通じて社内に移植する ために設計しました。

WHY DIFFERENT

ボーンレックスの、3つの違い

「教える」だけでも、「採用する」だけでもない。事業創造会社として結果を先に出しながら、社内に型と次の芽を残します。

01

実装力
=代理出産モデル®の知見

開発・営業・法務までを当社ディレクションで束ねてきた“ちから添え”の知見。研修だけで終わらせず、手を動かして型を残します

02

自社業務が教材

汎用講座ではなく、御社の 実データ・実業務 を題材にします。だから、研修が終わったあとも 持ち帰ってそのまま使える

03

採用の代替ではなく補完

外部人材1名の採用は“点”の強化。本プログラムは社内に “型”と次の事業の芽 を残し、外部採用の効果を最大化する受け皿 をつくります。

WHAT WE COVER

事業を 一気通貫 で支える、支援領域。

ボーンレックスは、構想から実装・出口まで、新規事業に必要な機能を幅広くカバーしてきました。AIリスキリングは、この実務の知見をプログラムに落とし込んだものです。

01

新規事業創出支援

メンタリング、ビジネスモデル構築、実証実験、事業化、会社設立まで一気通貫で支援。

02

社内新規事業制度の設計

社内ベンチャー制度やアクセラレーションプログラムなど、挑戦が生まれる仕組みを設計。

03

起業・事業化サポート

資金調達支援、ソフト/ハード開発、マーケティング、動画制作、営業代行などを横断的に支援。

04

研修・教育・地方創生

起業・キャリアをテーマにした教育事業や、行政と連携した地域活性化にも取り組んできました。

こうした支援は、大企業の新規事業創出、行政・自治体との共創事業、海外展開支援まで広がっています。「事業を実際に立ち上げてきた経験」 があるからこそ、AI活用も“ツールの使い方”で終わらせず、事業として前に進める文脈 で教えられる——それが私たちのリスキリングの土台です。

TRACK RECORD

「語る」ではなく、手がけてきたという事実。

スタートアップ・中小・大企業のいずれの規模でも、自らリスクを取って事業を前に進めてきました。代表的な取り組みの一部をご紹介します(守秘のため、ここでは個社名を伏せています)。

CASE|大企業の社内起業

大企業の社内新規事業を会社化

大企業の社内新規事業を支援。実証を経て、共同出資による新会社の設立に至りました。実証期間は事業戦略・マーケティング・営業を当社が担い、代理出産モデル®を体現した事例です。

CASE|大企業の社内起業

大企業の社内起業プログラム

大手企業の社内起業・新規事業開発プログラムに参画。社員・社外人財の挑戦を後押しし、複数の新規事業が生まれています

CASE|スタートアップ×行政

スタートアップの社会実装支援

官公庁と連携したスタートアップの社会実装促進事業を受託・運営。大企業・行政のアセットを活かし、年間20社規模のPoCを支援しています。

CASE|行政との共創

官公庁との新規事業創出

大企業等に眠る人材・技術シーズから新事業を生み出す、官公庁との共創プログラムを受託運営しています。

CASE|中小・地域

自治体のDX共創

自治体のDX共創促進事業を受託・運営。地域企業十数社の経営変革・業務改善・新規事業創出を伴走支援しました。

CASE|スタートアップ投資

Bornrex Ventures

資金を入れるだけでなく 共創で事業づくりを伴走 する自社ベンチャーキャピタル。第一弾としてエッジAI領域のスタートアップへ出資しています。

ボーンレックスは、独立系として国内でも早期(2013年)から事業創出・資金調達支援に取り組み、これまで大企業とスタートアップのマッチングや事業共創を数多く重ねてきました。これらは「研修会社の実績」ではなく、自ら事業に関わってきた事業創造会社の実績 です。だからこそ、AI活用を“事業をつくる文脈”で教えられます。

WHY IT MATTERS

研修会社ではなく、
事業創造会社が作るから残る。

同じ「AI研修」でも、誰が作るかで残るものが変わります。私たちが事業創造会社であることは、3つの違いとして御社の成果に直結します。

事業創造会社が作ると、こうなる

  • AIの使い方ではなく 事業をつくる/前に進める文脈 で設計される
  • 自社業務を題材にするから、そのまま使える“型” が社内に残る
  • 事業化の判断基準(Gate)まで一緒に設計できる
  • 研修後に 次の事業の芽・推進チーム が見えている

一般的な座学研修だと、起きがちなこと

  • ツールの操作は覚えるが、業務に紐づかず定着しない
  • 受講履歴は残るが、事業・成果物は残らない
  • 「やってみた」で終わり、次の一歩が描けない
  • 現場とAIの距離が縮まらず、一部の人だけで止まる

事業を自ら立ち上げ、止まりがちな新規事業を前に進めてきた会社だからこそ、「どこで事業が止まるか」「何があれば前に進むか」 を知っています。だから本プログラムは、研修の中で 型(再現できる進め方)と、次の芽(投資すべきテーマと任せられる人) を社内に残すことを最初から狙って設計しています。

HOW WE START

導入の流れ。
判断軸を決めてから、走る。

いきなり研修を始めません。まず判断軸(Gate)を設定し、3ヶ月の社内ベンチャー形式で進め、継続/撤退を見極めてからチームを稼働させます。

01

戦略MTG×2回

経営課題を整理し、継続/撤退の 判断軸=Gate を設定。何を成果とするかをそろえます。

02

3ヶ月プログラム

週1回・社内ベンチャー形式で、自社業務を題材にテーマをPOC化。手を動かしながら型を残します。

03

Gate審査

設定した判断軸で 継続/撤退 を審査。投資すべきテーマと、任せるチームを見極めます。

04

4ヶ月目〜チーム稼働

選抜した 推進チームが本格稼働。次フェーズの実装に向けて、社内で前へ進めます。

※ AIは業務の作成・実装を支援するものであり、人の判断・専門判断を代替するものではありません。最終的な判断は人が行う前提で設計しています。

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まずは、
30分の相談から。

御社の事業機会と現状、判断軸(Gate)の置き方、社内に残したい“型”を、30分で一緒に整理します。事業創造会社としての視点で、AI導入と最初の一歩をご提案します。

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