AI実践型リスキリング LP に戻る
プログラムの中身 ● 3ヶ月・全12回(導入設計2回+研修本体10回)・社内ベンチャー形式

3ヶ月・全12回。
御社の業務を教材に、
社内ベンチャー形式で成果物まで

汎用のChatGPT講座ではありません。前座2回+研修本体10回・計10時間(OFF-JT)を、御社の見積・日報・問い合わせ・技術資料・新規事業テーマを題材に進めます。3ヶ月後に残るのは、受講履歴ではなく 現場で使える成果物と、進められる人・チーム です。

前座2回+本体10回 10時間 OFF-JT 座学3+ハンズオン7 週1回・3ヶ月伴走 助成金活用を想定
FOR INTERNAL APPROVAL

そのまま社内・上司への説明にお使いください

本プログラムは、生成AIの使い方を学ぶだけの研修ではなく、自社業務を題材にAI活用テーマを設計し、業務改善AIや新規事業POCの試作品まで作る3ヶ月型のリスキリング施策です。助成金活用を想定し、社内の推進人材育成と実装ロードマップ作成までを支援します。

PROGRAM STRUCTURE

全体構成:前座2回+本体10回・10時間

研修本体は助成金活用を念頭に設計したOFF-JT。座学3回で土台をそろえ、実装ハンズオン7回で受講者が自社業務を実際に形にします。回ごとの中身は次のとおりです(標準構成の目安)。

前座(テーマと進め方をそろえる) 座学(基礎・落とし込み・統制) 実装ハンズオン(自社業務を作る)
前1
前座 / KICKOFF

経営課題のヒアリング

どこに効かせるか。経営の関心と狙いを引き出し、研修のゴールをそろえる。

前2
前座 / SCOPING

対象業務の棚卸し

見積・日報・問い合わせ・技術資料など、題材にする業務とチームを決める。

1
座学 / 基礎

AI活用の基礎

生成AIで何ができ、何が苦手か。実務で使うための前提をそろえる。

2
座学 / 落とし込み

業務への落とし込み方

自社業務のどこを、どう置き換えるか。テーマの見つけ方と作り方。

3
座学 / 統制

AI活用の統制

個人情報・知財・人によるチェック。安全に全社へ広げるためのルールづくり。

4
ハンズオン / 見積

見積・提案づくりの支援

ベテラン頼みの見積・提案を、自社データで支援する形に。

5
ハンズオン / 日報

日報・報告書の生成

定時後に残りがちな事務作業を、下書き生成で短縮する。

6
ハンズオン / 問い合わせ

問い合わせ一次応答

同じ確認が何度も飛ぶ業務に、一次応答・FAQ支援を用意する。

7
ハンズオン / 技術資料

技術ナレッジの整理・検索

人に偏った技術・ノウハウを、検索できる社内資産に変える。

8
ハンズオン / 新規事業

新規事業テーマのPOC

社内ベンチャー形式で事業テーマを出し、AIで仮説検証・試作する。

9
ハンズオン / 仕上げ

成果物のブラッシュアップ

試作を現場で使える形に磨き、運用・検証の段取りを整える。

10
ハンズオン / 発表

成果発表・経営報告

成果物・効果・次の一手を経営へ。継続/撤退の判断材料を揃える。

※ 回の並び・座学/ハンズオンの題材は標準構成の一例です。御社の業務・参加者・助成金の要件に合わせて調整します。

HOW WE RUN IT

進め方の特徴は、この3つ

01

自社業務が教材

汎用課題ではなく、御社の実データ・実業務を題材に。だから研修後、作ったものをそのまま現場で使えます。

02

社内ベンチャー形式

新規事業テーマの創出と、AIエージェントによる業務効率改善を同時に進めます。手を動かしながら探します。

03

週1回・3ヶ月伴走

本業を圧迫しない稼働枠(週1回程度)で3ヶ月伴走。仮説検証のスピードを上げます。

CONNECT TO MANAGEMENT

経営との接続:Gateで継続/撤退を決める

研修を「やって終わり」にしないため、発注後・構築前に戦略MTGを実施し、判断軸(Gate)を先に決めます。

戦略MTG(1時間×2回)でGate設定

  • 何をもって「続ける/やめる」を判断するかの基準づくり
  • 経営の狙いと、研修で出すテーマのすり合わせ
  • 成果物の評価方法と、経営報告の型を事前に合意

成長企業は「事業開発OS」へ接続

単発の研修で終えず、社内に事業を生み続ける土台(事業開発OS)をつくります。Gate審査の先には、推進チームの稼働も見据えます。

スタートアップ・成長企業向けページを見る →
OUTCOMES & FUNDING

「何が残るか」と「実質負担をどう抑えるか」。

回ごとに作るものは、そのまま社内に残る資産になります。詳しくは各ページをご覧ください。

OUTCOMES

成果物:研修で終わらせない

業務改善AIの試作、新規事業の芽、推進チームと運用、経営判断の型。御社の業務だと何が残るかを具体的に整理しています。

持ち帰れる成果物を見る →
FUNDING

助成金:実質負担を抑える

人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)等の活用を前提に設計できます。要件・進め方の考え方をまとめています。

助成金の使い方を見る →

※ 助成金の受給可否・受給額・対象人数・開始時期は貴社状況と社労士・管轄労働局の確認により異なり、受給を保証するものではありません。

READ NEXT

次に読む。

まず30分で、
御社に合わせた回ごとの設計を相談する。

どの業務を題材にし、どの回で何を作るか。座学とハンズオンの内訳、Gateの基準、助成金活用の可能性まで、30分で一緒に整理します。助成金については社労士の確認を前提にお話しします。

30分 AI導入相談会を予約する → 3分でAI実践テーマ診断 → 発注前提で見積を依頼する → AI実践型リスキリング LP に戻る →
相談を予約 3分で診断