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よくある質問 ● プログラム / 助成金 / 料金 / 成果物 / 申込

気になることは、
先に整理しておきました。

AI実践型リスキリングについて、よく寄せられるご質問をカテゴリ別にまとめました。プログラム内容・助成金・料金・成果物・セキュリティ/社内データ・実施方法・対象者・申込/契約の順にご覧いただけます。
助成金の受給可否・額は社労士・管轄労働局の確認が前提で断定しません。AIは人の判断・専門判断を代替するものではなく、研修で作る成果物は貴社に帰属する社内資産です。

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プログラム内容

Q.AI初心者でも参加できますか?業種は問いませんか?
A.AI初心者でも問題ありません。実践ベースで伴走しますので、AIに触れたことがない方でも安心してご参加いただけます。業種も幅広く、貴社の業務課題に合わせてカリキュラムをローカライズします。
Q.研修本体10回・10時間の内訳と、実施頻度は?
A.研修本体は10回・各1時間です。前半3回で生成AIの基礎、プロンプト設計、自社テーマ設計を行い、後半7回で業務改善テーマの要件定義、新規事業仮説、プロトタイプ、検証、投資判断、成果発表まで進めます。導入設計MTG2回は研修外です(全12回)。実施頻度は貴社のスケジュールに合わせて調整可能です。
Q.10回でできること・できないことは何ですか?
A.できることは、AI活用の基礎理解、自社課題の整理、業務改善テーマの選定、新規事業アイデアの仮説化、POCプロトタイプ作成、推進人材の発掘、次フェーズの実装計画づくりです。本番システムの完全納品・売上保証・助成金の受給保証・基幹システム連携は保証しません。AIは人の判断や専門的な判断を代替するものではなく、最終判断は貴社で行っていただきます。
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助成金

Q.どの助成金を活用できますか?
A.本プログラムは、人材開発支援助成金「事業展開等リスキリング支援コース」の活用を想定して設計しています。新規事業展開・DX化・今後必要となる職務スキルの習得を目的とした10時間のOFF-JT研修として整理します。なお、適用可否・要件・開始時期は企業の状況により異なるため、顧問社労士または提携社労士が個別に確認します。当社は受給を保証しません。
Q.リスキリング助成金で、どのくらい戻ってきますか?
A.中小企業の場合、訓練経費の75%が助成率として示されています。10名・総額400万円の場合、助成額約300万円、実質負担約100万円が概算目安です。ただし、実際の受給額・受給時期・適用条件は、貴社の状況および所管行政機関(社労士・管轄労働局)の審査により確定します。受給を保証するものではなく、「必ず使える」「実質無料」「必ず下りる」といった断定はいたしません。人数別の試算は 助成金の使い方 をご覧ください。
Q.助成金の申請は誰がやりますか?Bornrex の業務範囲は?
A.申請主体は貴社です。申請可否判定・申請書類作成・行政提出等は社会保険労務士法(第27条)に基づき社労士の独占業務となるため、当社による申請代行は行いません。当社は研修プログラム提供事業者として、AI/DX研修・実装ハンズオン・研修内POC伴走を行います。ご希望に応じて当社提携の社会保険労務士をご紹介いたします(顧問社労士/当社紹介/社内対応のいずれも選べます)。
Q.「受講料等の価格設定に関する疎明書」には対応できますか?
A.厚生労働省は2026年5月14日以降、支給申請時に「受講料等の価格設定に関する疎明書」の提出が必要となる旨を案内しています。Bornrexは研修プログラム提供事業者として、価格設定や研修内容の説明に必要な情報整理に協力します。申請書類の作成・提出は社労士対応です。
03

料金

Q.受講料はいくらですか?最少人数は?
A.受講料は1名40万円(税込)で、最少10名から実施します。総額は「40万円 × 受講人数」です。2026年6月末までのお申込み+一括前払いで、受講料総額より10%割引(10名なら400万円→360万円)。詳細は 料金・プラン をご覧ください。受講人数を入れた自動見積は 見積・実施スケジュール依頼 でご確認いただけます。
Q.支払い方法と支払い時期は?
A.お支払いは銀行振込(請求書払い)です。発注形態は、一括前払い(6月末までの申込・前払いで-10%割引)または月次前月末払い(翌月開始分を前月末までに分割払い)からお選びいただけます。契約書受領 → ご請求書を電子発行 → 指定口座へお振込み、の流れです。
Q.受講料に含まれるもの・含まれないものは?
A.含まれるのは、全12回(導入設計2回+研修本体10回・10時間)の実施、カリキュラムのローカライズ、研修内で受講者が作る成果物、研修内POC・実装の伴走です。含まれないのは、本番システムの完全開発・運用、助成金の申請代行、基幹システム連携や売上・成果の保証です。本番運用まで行う場合は、研修後の次フェーズとして別途設計します。
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成果物

Q.研修で作る成果物は実際に使えますか?
A.研修内では、演習・POCとして社内で試せるプロトタイプやテンプレートを作ります。本番運用や基幹システム連携まで行う場合は、研修後の次フェーズとして要件定義・開発・セキュリティ確認を別途設計します。
Q.作った成果物(AI・プロンプト・テンプレ)の権利は誰のものですか?
A.自社業務を題材に受講者が作る社内資産であり、貴社に帰属します。外注の納品物ではありません。
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セキュリティ・社内データ

Q.社内データを使いますか?セキュリティは?
A.演習は必要最小限のデータで実施し、機密・個人情報の投入範囲は限定します。クラウドAIの利用方針や社内ルールとの整合は相談で確認します。
06

実施方法(オンライン・全国対応)

Q.オンラインでも受講できますか?全国対応ですか?
A.オンライン(Zoom / Google Meet 等)で全国対応します。対面・ハイブリッドもご相談いただけます。
Q.実施頻度やスケジュールは選べますか?
A.研修本体10回・各1時間を、週1回・隔週・月2回・月1回など、貴社のスケジュールに合わせて調整します。開始希望月・実施頻度は 見積・実施スケジュール依頼 でご指定いただけます。
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対象者・向き不向き

Q.向いている会社・向いていない会社はありますか?
A.向いているのは、新規事業や第二の収益柱を作りたい、AIで業務改善を進めたい、社員から推進人材を見つけたい、助成金活用を前提に研修投資を合理化したい会社です。逆に、ChatGPTの使い方だけを学びたい、受講者に手を動かさせたくない、助成金だけが目的、という場合は不向きです。
Q.経営層も同席したほうがいいですか?
A.可能であれば、決裁権をお持ちの方の同席を推奨します。経営課題と直結したテーマ整理がスムーズになります。担当者単独でも問題ありません。
08

申込・契約

Q.相談だけでも、何か持ち帰れますか?
A.はい。30分で「全12回(研修本体10回・10時間)で何を主成果物にするか」「新規事業POC・業務改善AI・推進人材発掘のどれを優先するか」「助成金活用を想定する場合の確認ポイント」まで整理してお持ち帰りいただけます。この場で結論を急ぐ必要はありません。
Q.見積を依頼したら、すぐ契約になりますか?
A.いいえ。見積・実施スケジュール依頼 は見積の取得が目的で、送信=発注ではありません。金額・進め方を見てから判断いただけます。契約成立は、別途送付する業務委託契約書への双方の捺印または電子署名、ならびに初回お支払いの確認をもって成立します。送信後、24時間以内に見積・契約・実施開始月の確認をご連絡します。
Q.申込締切はありますか?資料だけ先に欲しい場合は?
A.一括前払い割引(-10%)の対象となるお申込み締切は2026年6月30日です。資料だけ先にご希望の場合は、サービス資料(PDF) をダウンロードいただけます。ご検討後に相談予約・見積依頼いただいてOKです。

残った疑問は、
30分の相談で解消する。

ここに載っていないご質問も、30分 AI導入相談会(無料)でお気軽にどうぞ。貴社の状況に合わせて、研修設計・助成金活用の確認ポイントを一緒に整理します。受給を保証するものではありません。

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